2016年11月07日

#べっぴんさん あらすじ&私評 第31回: 言わなきゃ分からん  #NHK #朝ドラ

明美ちゃん正論。

<すみれは黙々とテーブルクロスを作り続ける。徹夜続きになっているが、気遣う明美に、仕事なんだからちゃんとやらないと、と答え、明美は
「あの2人に聞かせてやりたいわ。ほんとに勝手やわ」
  
ランディの奥さんを訪ねていた君枝。ミセス・ランディは君枝がテーブルクロス製作から手を引いたとは知らず、上手くいっているかなどと尋ねているが、心配は特にしていない様子。上機嫌で、君枝の夫昭一の帰還祝いに、と上等そうなワインを君枝に渡す。だが君枝はそれを自室のベッドの下に隠してしまう。ところが、琴子がいる目の前で健太郎がその瓶を遊んで転がして出してくる。本当のことを言わざるを得なくなる君枝。琴子は不愉快そうに、我が家でホームパーティなんて…よく仲良く出来ますね、と君枝に嫌み。琴子が立ち去ってから、昭一は、両親が建てた家を接収されてしまった母さんの悔しい気持ちも分かってやってくれ、と君枝を諭す。
  
すみれは家でも作業を続け、朝起きてきた喜代が、夜なべをしたのかと驚いている。気遣いつつも、小さい頃と同じですねえ、と目を細めたりもしている。

すみれは早朝にあさやに行って作業を続けようとする。すでに明美が来ているので驚くすみれ。
 
君枝も良子もそれぞれの自宅で、気になっている様子。

すみれと明美が夜を徹して作業をした翌朝。君枝と良子が連れ立ってやってくる。家で少しならできるかもしれない、というのだ。ところが明美は
「自分のために中途半端なことするのやめてや。迷惑や」
「自分のために…って」
「悪い思う気持ちを軽うしたいだけやないか」
だんなにやめろといわれたのウソやったんやろ、お客さんに怒られて嫌になったんやろ、と良子を責める明美。
「人の気持ちもわからんと…決めつけないでください」
「気持ちって…仕事がどんなんかわかってへんわ。お金を稼ぐってのがどんなことかわかってへんわ」
明美も看護婦の仕事の片手間ではないか、と反論する良子。すると明美は
「看護婦の仕事は辞めたわ…」
「え?」
驚くすみれたち。
「辞めさせられた。なんでや、思うけど、泣いているだけやと暮らしていかれへん。今は、目の前にあるこの仕事をがんばろう思てる。あんたらも決めてや。やると決めたら責任を持ってやる、責任を持てないんやったらやらんでええわ」
良子も君枝も責任を持てるとは言えない。ごめんなさい、と帰ってしまう。
  
ウインドウの外、飾られているワンピースをじっとみつめている幼い女の子に気づくすみれたち。すみれが声をかけると逃げて行ってしまう。
  
すみれと明美は作業をひたすら続ける。ついに完成したテーブルクロスを広げて浅田に見せる二人。なんとまあ、美しい!と感嘆する浅田。
ランディ家に届けると、夫妻も大喜び。
「寝不足が報われたな」
と明美。
すみれたちはランディ夫人に伴われて外に出る。そこへ君枝がやってくる。君枝も製作に携わったと信じているミセス・ランディは君枝に感謝のハグ。ところがそこに昭一が通りかかる。
「君枝…? どういうことや。…説明してくれ」>
  
明美はもう少しほぐれてもいいのではと思うことも多いが、今日の態度は明美の方が正しい。良子の「人の気持ちもわからんと…」にはいらっとする。自分自身もかなり頻繁にその手合いのことを感じてしまい言ってしまう自覚は十分にあるけれど…(~_~;)。
  
あらゆる人の活動の根本には「気持ち」がある。気持ちをないがしろにしては何事もなりたたない、とは思っている。「気持ち」をむげにするような「システム」はだれも幸せにしない。…とは思っているが、そこのところの切り分けが難しい。今回の場合は、テーブルクロスという大作を請け負ってしまってから(しかも厳しい期限付き)の突然の離脱だからね。気持ちなんかしらんわ、という明美の言い分に頷かざるを得ない。
とはいえ、いまの日本の企業の多くは、「気持ちなんかしらんわ」というシチュエーションが途切れなく続いてしまって、永遠に「気持ち」を汲む機会が訪れないという状況にあるのかもしれない、とも思う。過日過労自殺した新入社員の女性のケースなどもそうだったろう。明美のように「目の前の仕事に頑張る」というのは、状況が正常でさえあれば正論なのだが、異常な状況の中では、それこそが災いの元であると言える。気持ちを脇に置いてとりあえずやっているうちに、気持ちの方がだんだん麻痺してくる。この過労自殺の事件では、ほとんどの人が「死ぬくらいなら辞めれば」と思うだろうが、もはやそういう「正常な」判断ができないほどに心がおかしくなっていたのだろう。ネット上で、「ここで一歩踏み出せばあした会社にいかなくてよくなるな」と思って電車に飛び込もうとしてしまった心理を描いた漫画が話題になっているが、それに対して「自分もそうだった」というコメントが文字通りゴマンとついている。恐ろしいことだ。 

 
だから簡単には良子の態度を非難はできない。異常な状況の中では「責任」なんてぶっちぎって、自分のことを守らなければ。そして、どこまでが正常でどこからが異常、という線引きも一概には語れないのだ。身体と同じく、心も、生まれつき頑健な人とそうでない人がいる。自分から見て「なんでこんなこと」と思うことが、別の人には重大なこと、困難なこと、であるというのはあり得る。
頑張っている人、頑張れてしまう人、はえてして、「私はこんなに頑張っているのに」と思って人を非難したい気持ちになる。明美はこれだな。
とはいえあの場で明美が言ったこと自体は本当に正しい。それに明美は、だからといって無理矢理に彼女たちにやらせたのではなく、半端な助力ならいらないと突っぱねた。それも正解だろう。気持ちなんか知らん、けど相手の気持ちに任せるしかない。
 
なんであれ、無理に何かをやらせる、ってことが間違っている。やらなきゃならない、と思わせられるのも間違っている。明美自身も、テーブルクロス作業をやらなければならないと思ったのは自主的なことだ。頑張るも頑張らないも自主的にするしかない。「甘い」人が自分の甘さを反省するのも、自主的にそうする機会がなければならない。
  
先日書いた、人は自分の居場所を求めてあがく存在、というのは今回でもあてはめられる。やはり良子は居場所を求めている。店では客に嫌な思いをさせられ、家でも帰ってきた夫が思いの外自分に頼らない(と感じられる)。明美のことを看護婦の片手間だと思ってしまうのも、「看護婦」という立ち位置、居場所が確立されている(ように思えた)のが羨ましいのであろう。
  
率直であること、も大切だと思う。良子も民江も、どこかで自分を隠して生きざるを得なくなっている(と思い込んでいる)。自分の気持ちを率直に伝えられない限り、分かってなどもらえない。そうか、だから「人の気持ちもわからんと」という台詞にはいらついてしまうんだな。気持ちは大切。気持ちこそが基本。でもそれを伝えなければどうにもならない。言わなくても分かってくれということは甘えそのものだ。
ああそうか、こうやって書いてきてやっと分かった。気持ち第一主義の私なのに、今日の良子達にいらいらした原因。彼女たちだけでなく実際の場面でもよく耳にする「人の気持ちも知らないで」に対する苛立ち。
  
「伝えなきゃ分からんわ!甘ったれんな!分かってもらいたかったらそう言えよ!」
である。


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2016年11月05日

#べっぴんさん あらすじ&私評 第30回:何もないからこそ未来を作れる  #NHK #朝ドラ

五十八さんかっこよすぎる。


<君枝の夫昭一が帰還してきた。すみれは友の幸せを喜びながらも、心の底でちくりとするものを感じている。

すみれがあさやに行くと、すでに明美がいる。驚くすみれ。病院はどうしたのかと尋ねるが、明美は、しばらく休みがなかったので休めと言われている、と嘘をつく。
  
琴子は、昭一が帰ってきたのに、こんな使用人の家に住まねばならないなんて、と不機嫌である。だが昭一はこうやって帰ってきて家族の顔を見られるだけで嬉しい、と言う。そして君枝の体調がよさそうなことを喜ぶ。琴子は、昭一が帰ってくるまで君枝を守ると約束したから、と言い、君枝は内心、仕事の話は昭一が帰ってくるまでだと釘を刺した琴子の言葉を思い出している。だが昭一はもちろんそんなことは知らず、結婚してから一緒にいた時間より離れていた時間の方が長かった、これからや、と嬉しそうだ。ますます何も言えなくなる君枝。  

闇市のゆりたちの店に端布を受け取りに来るすみれ。ちょうどいい、と立ち上がる五十八。
「負けっ放しは…わしの性分にあわんのや!」
襟を正して気合いを入れ、皆を引き連れて闇市の元締め根本に会いに出かける。
  

往来で根本とすれ違い、
「ちょっとよろしいやろか!」
と声をかける五十八。根本を見据え、
「そちらさんがやってらっしゃることは、日本の未来の為にはならんちゅうことはわかってらっしゃいますよね」」
「人が集まるところは、誰かが仕切らんと、秩序、ってものが守られんのや」
途中大声でめりはりをつけて言う根本。
「仕切り方が違うんと違いますやろか」
ひるまぬ五十八は、結局は自分たちの懐を潤すだけではないかと反論。それが自分たちの生きる道だと言う根本にさらに
「それが日本の未来のためにはならんて言うてますのや」
「未来、って、何や!!」
怒鳴るように言う根本。
「なんもないやないか。あんただって会社とられたいうやないか。それでよう未来なんか、語れるなあ」
恫喝するように五十八に近づく根本。一歩も怯まぬ五十八。見守る潔やゆりたち。
「それでも、なにかを信じて、生きなあかん!」
「なにか、って何や!」
「それは自分で作るんです」
「きれいごとはやめや!なんもない中で、何を作る言うんや!」
「自分1人やったら無理です。そやからゆうて、人から奪うんは違う!」
非難するように根本を指さす五十八。そして回りで見守っている闇市の連中に向かい
「みんな、聞いてくれ。この闇市で、生き残るには、未来のためには、まず、手と手を取り合うことが一番大事なことや」

「手と手を?何言うてるんや。わしらただ搾取されてるだけや!」
と聞いていた闇市の男が思わず言うが、根本の部下に蹴飛ばされて怯む。
「これまではそやったかもしれん。しかしわしが言うてるのはこれからのことや。まず必要なのは安全や」
ここにくるだれでもが安心して買い物が出来る健全な環境を作らなければならない。買い物をする女性がどうどうと買い物に来れるようでなければ日本の未来はない。今をやっと生きているのが精一杯だが、自分たち、そして自分たちの子や孫がずっと生きているはずだ。
「そんな子らが生きる未来を作るのは、今を生きるわしらなんや!!」
「…旦那様!」
感動した面持ちの井口。五十八はさらに続ける。
「ここにいる自分を、今の自分を、仮の自分や思うて生きていても、なんも変わらへん」
気圧されて何も言えなくなっている根本。その根本の両肩に手を置き、五十八は言う。

「あなたが、ここのリーダーです!」


自宅で、むかしのお父様に戻ったみたいだった、と嬉しそうに喜代に話すすみれ。

パッチワーク作業を続けているすみれと明美。期限までに出来るだろうかと心配する明美に、大丈夫、なんとかする、とすみれ。

そこへ君枝がやってくるが、やはり仕事のことは何も夫に話せない、これからも話さないようにしたい、と言う。
「やめるん?」と明美。
「ごめんね」
「やっぱりな。こうなると思ってたわ。あの子もそうやったし。テーブルクロス、ほんまに間に合うんか」
「………。君ちゃん、大丈夫よ」
すみれは穏やかに言う。

去る君枝。微笑みさえ浮かべながら見送るすみれ>
  
大仰なBGMにちょっと違和感がないでもないが、見せ場の一つなんであろう。
そんなに上手くいくかなとつい思ってしまったりするけれど、五十八さんの演説に根本さんが心動かされるというのは想定内。容貌からしても単なるチンピラではないものね。そもそも、ヤクザ稼業の人は案外こういうのに弱いかもしれない。チンピラはおいといて、本来は「任侠」の人たちのはずだからこういうことが通じないとしたらそれはある意味、ニセモノである。ま、ニセモノが横行しているんだろうけども。
根本たちを排除するのではなく、「あなたがリーダーです」と最後にまとめるところはさすがと言うべきか。
根本たちも本当にバカなのでなければ、五十八の言う未来を信じたい気持ちになるだろう。目先の自分たちの金儲けに走っていても本当には自分たちも豊かになれないことが分かるのだろう。
言わずにはいれないけど、現政権やらその周辺の連中に聞かせたいわ。

でも何度も言うけど、「なにもないからこそ、未来を信じる、未来を作れる」とむしろ言えると思う。そして今、「なんでもある」けど満ち足りていない人々の苦悩。
たしかひろさちやさんが書いていた、仏教系の逸話を思い出す。
99頭の牛を持っていた金持ちが、100頭の牛を持ちたいという欲のために、1頭しか持っていなかった貧しい人から、うまいことやって取り上げてしまう。だが100頭持ってみたら、1000頭持ちたくなり、さらに欲が…。心穏やかな日はまるで訪れない。だが1頭しかない牛を取り上げられた方は、それでも持っているものでとりあえず満足し心穏やかに暮らし続けた。何かが「ある」から幸せなのではない。「あるもので満足できる」から幸せなのであり、そこから自分なりの暮らしを作りあげていこうと思えるから幸せなのである。
  
それにしても、リアルでの戦後の闇市は実際どんな感じだったんだろうな。根本さんはきっとこれから闇市の真のリーダーとしてうまく仕切っていくのだろうけど、そんな闇市は本当にあったんだろうか。


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2016年11月04日

#べっぴんさん あらすじ&私評 第29回:急がば回れ  #NHK #朝ドラ

そうだよね。

<闇市の元締めに場所代を取られるのが納得いかないゆりは、五十八らにともなわれて根本のところへ出向く。
  
そして根本に、なぜあなたたちに場所代を取る権利があるのか、と直接訴えるが、部下や部下達に大声で恫喝されてしまう。あげく根本自身が
「かわいそうに、姉ちゃん、震えとるやないか…」
とからかい、頃合いだと見計らった五十八はゆりを呼び戻し、根本に挨拶して去る。
 

世の中には理屈で通らないこともある、商売をやっていたらそういうことの連続や。そういうこととどうやって対峙していくか。
「打開策が見つかるかどうかで、その先が変わってくる」
そうゆりを諭す五十八。
納得のいかない顔でだまって去るゆり。
  
やりすぎてしまったか、と悩む五十八。それはすぐには分からないことだ、と井口。だがその井口は、あのお嬢様がなんでこんな治安の悪いところにいなければならないのでしょうか〜〜とオイオイ泣く。でも五十八はそこで何かを思いついた様子。

  
店に戻っても消沈しているゆり。英語会話のラジオ講座もやる気にならないらしい。潔は、ゆりはやっぱりおもろい女や、わしの言いたいこと全部言ってくれた、と声をかけるが、ゆりは、
「潔さんと私は同志なんかじゃなかったんやね」
そんなことはない、と説得しようとする潔だが、ゆりは、今はひとりにして、とかたくなだ。
  
パッチワークのデザインをランディ夫妻に見せているすみれと民江。ランディ夫妻は大いに気に入ったようである。嬉しそうな2人。 
  
だが外に出たとき、民江が何かを見て固まってしまう。デザインのスケッチブックを取り落とす民江。君枝の夫、昭一が帰ってきたのである。駆け寄ってすがりつく民江。身体に触るから走るなと気遣う昭一。琴子も出てきて涙ながらに息子の帰還を喜ぶ。
すみれたちになにも言わず、スケッチブックを拾いもせずに家に入ってしまう民江達。
旦那さんが帰ってくると、こんなことになってしまうんやな、と

栄輔が調達してきた端布を喜ぶすみれ。お店の品物もちょっとは売れている、と言うと、それを聞きつけた五十八も出てきて喜ぶ。
五十八は潔に話があるという。
潔は五十八の言いたいことは分かる、という。店の品物が気に入らない、こんなものは板東営業部の品物ではない、というのでしょう、と。五十八は否定せず、これはその場しのぎにすぎない、と言う。
でもこれ以外にしようがないではないかと反論する潔。が五十八は、自分なら保証を付ける、という。
「これはええもんや、と自分で言えるようなものしか、売らん。そして信用を得る。……焦るな。急がば回れ。それが商売の…いや、人生の基本や」
  
栄輔に送られて帰ろうとするすみれを見送りに出て、がんばってるんやね、とすみれに笑顔を向けるゆり。
  
ひとり、パッチワークの作業をするすみれ。
【色々あっても前に進まなければ何も始まりません。その、進むべき道があること自体が、幸せなのです】とナレ>

急がば回れ、は実に真実。単純で言い古された言葉だけれど本当に、五十八さんの言うように、人生の基本だと私も思う。せっかちな私はしばしば自分に言い聞かせなければならないけれど。
  
 
人生に、「到達しなければならない」ところなどはないのだ。ましてや、ある期限までに、ということはますますない。そうしたい、という意志はあったとしても、義務ではない。そして出来なかったことは、それまでのことである。もちろん、長い目で見たときの話。短期的には、そりゃ、「明日までに仕上げなければならない課題」はあるだろうし、それはやらなきゃねえ。

だからなんであれ、目の前のことを丁寧にやる。優先順位だけきっちりさせて。
  
なんらかの短期的あるいは中期的目標を立てて、そこに向かっていく生き方が悪いとは言わない。だがそれらも長期的視野において語られるべきものである。短期的目標が達成できなかったからといっかんの終わりではない。また計画を立て直せばいいだけのことだ。
  
  
とか言って、サボり続けてきた(短期的にはせっかちで焦るけど、だいたいのことは「ま、いっか、そのうちどうにかなるやろ」ですませてきた)私の人生を自己肯定しようとはしているが、いくらなんでもサボり過ぎじゃ?と思わないでもないな(~_~;)。
  
「進むべき道があることが、幸せなのです」
進むべき道は、必ずしも「どこかにたどり着く道」ではない。かといってあてどもなく彷徨うのでもない。ガイディングスターに導かれ、どこに着くかはともかく、「方向があっている」ことが重要だ。自分が自分でいられる道。自分のすることが自分を幸せにし、他の誰かをも幸せにする道。たどりついたところ(終点ではなく中間地点)が、自分の計画や期待と違っていたとしても、それまでの道のりは否定しない。そうすれば、その地点が、たどり着くべくしてたどり着いたところであり、さらにまた先へ進むために必要な地点であったことがきっと分かる。そして、焦る必要はないのだ。
posted by おーゆみこ at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | べっぴんさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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