2010年05月29日

第54話 あらすじのみ #gegege #nhk #drama

PCがいよいよ本格的に壊れてしまい、当分使えなさそうな気配。ネットブックを持ち出してきたけれど、仕事の能率が3割ぐらいは落ちてしまう。…てなことでますます更新がままならない今日この頃。すみません。金曜日の分に私評をつけましたが、土曜日分はあらすじのみにて。

<仕事に出ることを考え始めた布美枝。

おりしも風呂屋の靖代が化粧品のセールスレディを始めていて、こみち書房を使っての実演販売で靖代の絶妙なセールストークによって高い化粧品がばんばん売れるのを目の当たりにする布美枝。

靖代は美智子の協力もあって好成績を収めているらしい。美智子自身も人が集まってくれて助かる、という。簡単に本や雑誌が買える時代になって貸本屋は苦しくなっているようだ。
「布美枝ちゃんのところはどう?漫画家さんも大変なんじゃない?」

そのことで美智子に仕事を探す相談を持ちかけに来たと布美枝が言おうとした矢先、靖代が、化粧品のセールスをやればいい、よかったら事務所に紹介すると言い出す。

キヨなどは、大人しい布美枝にいきなりセールスは無理だろうと言うが、布美枝は必死で靖代にすがるように、
「私でもその仕事、できるでしょうか!」

靖代の属する事務所でマッサージ方法の手ほどきを受ける布美枝。所長は布美枝の手先の器用さを褒め、素朴な人の方が信用される、あなたはむいているからぜひやりなさいと勧める。

そこへどやどやとその他のセールスレティたちが帰ってくるが、彼女たちのきびきびして活発な様子に気後れしたような表情になってしまう布美枝。かつてチヨ子に頼まれてラーメンの実演販売をして大失敗したことを思い出す。自分にはセールスなんて無理だと思った。

帰宅して仕事をしている茂に、そのことを話す布美枝。茂はあいづちをうちながら聞いている風だったが、突然笑い出す。驚く布美枝。茂は布美枝の話ではなく、自分の描いている漫画の内容で笑っていたのだった。布美枝は茂に止めてもらいたかったのだが、楽しそうに夢中になって漫画を描いている茂を見て,それ以上なにも言えなくなってしまう。

改めて家計簿や、3ヶ月先の約束手形を見てため息をつく。そして
「やっぱり私がなんとかせんといけん」

結局化粧品販売の事務所に行く布美枝。一通り説明を聞いた後、靖代と一緒に実際に回ってみることになった。不安げな布美枝。

戸別訪問で押しの強い靖代の様子を見てますます不安になったような布美枝。

靖代は、あんたみたいな大人しい人がセールスやると言い出すなんてよっぽど困ってるんだろうね、でもほんとにいいの?と2人きりになったときに言い出す。だが布美枝は、この歳で他にやとってくれるところはないから、と。靖代は、たしかにあんたみたいな子の方がセールスにむいているのかもしれない、私は長年番台に座っているから人を見る目はある、と言い
「あんたは、いざというとき、力を出す人間だと思うよ」

さらに他の家に訪問する靖代と布美枝。マッサージの途中でご飯が炊け、それをその家の奥さんに代わっておひつに移そうとしているとき、突然吐き気に襲われ、慌てて縁側に出る布美枝。
声をかける靖代。そして、おめでたなのではないか、と言う。呆然とする布美枝>

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2010年05月28日

第53話 損得勘定をしよう #gegege #nhk #drama

(これは金曜日の分です)

中森さんは公式HP登場人物の「もっと見る」コーナーにいたよ。

<玄関の物音は、倒れ込むように帰宅してきた中森だった。頼まれた原稿を届けに水道橋まで行った。行きの電車賃だけをなんとか工面して、帰りはもらえるはずの原稿料をあてにしていたのだが、出版社にしらを切られてしまった、という。茂も、つぶれかかった出版社が使う手で、自分も経験あるとうなずく。

中森はお金をもらえなかったので歩いて帰ってきたのだという。2日間なにも食べてもおらず、行き倒れる寸前だった。

「もう貸し本業は本当にだめです」

嘆く中森。故郷に残してきた妻からも、親の体の具合が悪く、わずかでもいいから仕送りしてくれと書きよこしてくる、と途方に暮れた様子の中森。

だが村井家も三海社がつぶれてしまった今、事態はあまり変わらない。

そんな状態の中森から家賃を厳しく取り立てることも出来ず、収入の充てはない。世の中は2年後にオリンピックを控え好景気に沸いており、大手の版元から出る漫画週刊誌も売り上げを伸ばしていた。だが貸本業界は瀕死だったのだ。

茂も宙に浮いてしまった「河童の三平」の原稿を持って売り込みに歩くが、なかなか受け入れてくれるところはない。疲れ果て、薄暗い路地のようなところで座り込んでしまう茂。口に出してブツブツ言い始める。

「ああ〜、今日も玉砕か…」

少し離れたところで、風采の上がらぬ男が背中を向けたままやはり同じように(茂とまるでかけあいのように)不平を口にしている。

「描いても描いても本がだせんのでは一銭にもならん」(茂)
「売る本がないんでは、どうにもならんだろ」(男)」

ふと聞きとがめ、出版関係の方ですか、と茂は男に声をかける。男は振り向き、はっとして
「水木さん!水木さんじゃないの!」

なんと男は出版社社長の富田だった。すっかりくたびれた風体になってしまっている富田に驚く茂。

富田はやたらと茂に対して愛想がいい。茂は、結局原稿料不払いのままである富田に対して「あんたとは国交断絶状態だ」と言うのだが、富田は上機嫌で、まあそんなことを言わずに、と茂をまた事務所まで連れて行く。そして茂に深々と頭を下げ、以前は目先の欲に走って事業を拡大しようとして失敗した、私がすべて悪かった、と低姿勢な富田。そして、またぜひうちで描いて欲しいと茂に懇願する。だれも描き手がいないのだという。

「あんたよそでも随分不義理しとったでしょう」
「面目ない!」
「あんたがみんな悪いんですぞ」
「おっしゃるとおり!すべて私の不徳の致すところです」

富田は低姿勢ながら、茂の持っていた原稿を無理矢理に見せてくれと迫る。戸惑う茂。

その頃村井家にははるこが訪ねてきていた。水木洋子の名で描いた作品が本になっており、ここは私が手伝ったところだと指さしてはしゃぐはるこ。印刷されていることが感激らしい。

はるこはパチンコ屋の住み込み店員の職を見つけ、仕事の後に漫画を描いて休日に売り込みに回っているという。だがなかなか評価されないらしい。だがめげてはいない。感心する布美枝。だがはるこは
「好きなこと、してるだけです。私漫画家になりたくて田舎から出てきたんですから。漫画のためなら、頑張れます。はやく自分の本、出したいなあ」

茂が帰宅したのははるこが帰ってからだった。布美枝から話を聞き、パチンコ屋の住み込みとは考えたな、と茂。そして、こっちも出版の目処が立った、と報告。喜び、これで財政破綻食い止められますと布美枝。だが富田書房からと聞いて、驚いてしまう。しかも原稿料は「約束手形」で、支払いは3ヶ月も先だった。このまま出版できないよりましだろうと茂。不安ながら同意する布美枝。

だが茂も描きながら、ほんとうに大丈夫なのか不安ではある。富田をいまひとつ信用しきれないのだ。だが
「書き続ければなんとかなる」
ととにかく原稿に向かう。

布美枝は布美枝で、家計簿を前にため息をつく。だが茂が必死の思いで仕事をしていることも分かっている。出版社の社長に、奥さんは働いていないのか、呑気だねえと言われたことも思い出される。

「あたしも…なんとかせんといけん」
外に働きに出ることを考え始める布美枝>

変な言い方だが、結局「損得勘定」が実は大事なのだ、とか思ってしまった。
……金銭的な、ではなく、エネルギーの。

前にも描いたが、茂は、そして布美枝さんも、「省エネ」である。悩んでも仕方のないことをいつまでも悩まない。そういうタイプの人が必ずしも能天気風にあっかる〜〜い雰囲気なわけではない。彼らはいわば、大変な状況にありながらもどこか淡々としている。
もちろん、事実としてはさまざまなことに「翻弄」されているのだが、あまりそれで右往左往しているように見えない。

富田書房が信用しきれないなと思いつつ、そのことにいつまでもかかずらっていたりしない。とりあえず今は描くしかない。余計なことを心配しすぎてエネルギーや時間の無駄遣いをするというようなことをしないのである。
そこが「上手な損得勘定」だと思う。
ないよりまし、と思えばそちらをとる。オールオアナッシングのような硬直した態度ではなく、現時点で他の選択肢と比べて「損」をしないものを選ぶのだ。
それで結局大失敗して大損をする「可能性」はそりゃある。だが一寸先は闇である。違う方向から言えば「奇跡は起こりうる」。つまり先のことは分からないのだからそんなことをマジメに心配しても仕方がない。
失敗したらそれはそのときのこと。それでも「教訓」は必ず得られる。失敗も先に進んだ一歩に違いない。
だが「後悔」はやはり「無駄」で「損」だ。

つまり、「取り越し苦労」や「後悔」のような無駄なことをして時間やエネルギーを浪費するような「損」をせず、失敗でもいいから先に進んでいくという「得」を取る。

きちんと計算できる人ならそれがむしろ当然なのだ。「計算」しているつもりで実は目先の損得に「踊らされている」人が多いのではなかろうか。
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2010年05月27日

第52話 「判断保留」と「芯を知る」がシアワセのテクニック? #gegege #nhk #drama

ふむふむ。

<茂とはるこは徹夜で作業し、なんとかめどがついたようである。朝になって茂ははるこにアシスタントをしてくれた礼を言い、わずかながら謝礼も包んで渡してやった。はるこは、出てきたばかりの時は目の前が真っ暗だったけど、改めて東京で頑張る気持ちになった、住むところを見つけて原稿持ち込みに回るという。はるこが去ってから改めて、どなただったんですかと尋ねる布美枝。深沢を頼ってやってきた漫画家の卵だと茂。布美枝はやっと事態が分かってややほっとした顔。
茂は寸暇を惜しんでさらに仕上げの作業にかかるが、どうも目がかすんで調子がおかしい。
原稿がやっとでき、出版社に届けに行こうとするが、ふらついてしまう。熱があるようだ。布美枝は代わりに届けに行きお金もちゃんともらってくると言うが、
「あんたにはまかせられん」
と言われ、またしてもちょっとショックを受けた顔になる。だが茂の具合は本当に悪そうで、布美枝も引き下がらず、
「ちっとは私のことも信用して下さい!」
素人だから絵の仕事は手伝えないかもしれないが使いぐらいならできる、
「役に立ちたいんです…女房ですけん」
「……嫌な思いするかもしれんぞ…」
「覚悟していってきます」
結局茂は行ってもらうことにした。原稿と引き替えに1万円もらう約束だとのことである。気負って出て行く布美枝。

出版社につくと、中から暗い顔をして赤ん坊を背負った女が出てきて布美枝をちらと見やってそのまま去っていった。なにやら全体に陰気な感じである。
出版社の男は原稿を受け取り、まあ体裁は整ってるなと気のなさそうな態度。そして布美枝に、奥さんも大変だね、食っていけないでしょうと言い、布美枝が働いていないと聞くと呆れた様子で、呑気だな、うちなんかかみさんが赤ん坊背負って毎日仕事に行ってるよ、貸本業界も景気が悪くて大変なんだよ、と嫌みたらしく言う。
挙げ句の果て、5000円しかよこさず、約束などした覚えはない、おたくのご主人が書かせてくれと言うから親切で書かせてやっているだけだ、新人はみんなこの原稿料だ、という。
「新人て…」
布美枝は茂に言われたこともあって引き下がれないが、出版社の男は、不服だったら持って帰れと原稿を史恵に押しつける。その拍子に床に落ちた原稿を慌てて拾いながら中を見てしまい、絶句する布美枝。
なんとそれは、「水木洋子」という名前で描かれた少女漫画であった。
「これ…うちの人の漫画じゃない…」
男は、あれ聞いてなかったの、と言い、
「水木しげるって名前じゃ売れないじゃん」
だから変えてもらった、水木洋子なんてだれも知らないから新人と一緒、とこともなげに、かつ小馬鹿にしたように言う。

公園らしきところで、呆然と座っている布美枝。みぞれが降ってきてもそのままだ。
「あの人……こんな思いして…仕事しとったんだ…」
涙がこぼれる。
「こんな辛い思いして…仕事しとったんだ…」

だがつとめて朗らかな声を出して帰宅する布美枝。茂はすっかり具合もよくなっているようだ。
茂の前で、すみません、と手をつく布美枝。5000円しかもらえなかったことを話す。だが茂は笑って
「ああ、やはり手強かったか」
「役に立たなくて、申し訳ありません」
「いやあ、おれが行っても同じだよ。あれは富田より強欲だなあ」
布美枝は買ってきたコーヒー豆を差し出す。いつも節約節約と言っているのに珍しいなと茂。一生懸命頑張っておられるからこれくらいいいかなと思って、と微笑む布美枝。茂は、自分がいれると言って台所に立つ。
茂が布美枝の分も入れようとすると遠慮する布美枝。
「…遠慮するな…あんたも嫌な思いして原稿料もらってきたんだろ?」
「…え…」
絶句し、泣きそうな表情になる布美枝。それに気づいて
「…そうとう言われたなあ…。漫画…見たのか」
「…はい…」
「驚いただろうなあ」
「……なんにも…話してくれんのですけん…」
「…柄にもない少女漫画描いて、名前も女の名前で…今度ばかりは、ちっと言いそびれた」
苦笑しながら言う茂。
「……。あたし…恨んどったんです。…仕事部屋にはいれてもらえんし、知らない女の人は入れるのにって」
「だら、何をいっとる!どげしたら女の読者に受けるのか悩んどったときに、天の助けか、女の漫画家が現れたんだ」
「すんません…けど…名前まで変えるなんて…」
「うん…あげなことは、構わんのだ」
「え?」
「名前を変えた方が売れるなら変えたらええ。それも作戦のウチだ。食っていくための作戦だよ。ほら、プロレスにもよくおるだろ、覆面かぶって試合しとるレスラー。覆面さえ変えれば何度でも戦える。それといっしょだ。名前を変えても、絵を描いて生きていくのは変わらんのだけん、それでええんだ」

いっそもっとしゃれたペンネームを考えようと言う話題で軽口になる茂。

茂が入れたコーヒーを飲み、ほっこりする2人。だがそのとき玄関で物音がした。
「だれか来たのか?」>

茂さんが気がつかないのはやっぱり締め切り前でテンパっているときはしょうがないんだ、ってことで許してあげよう(何様)。

「居場所」意識はとても重要だし、人間のかなり本質的な欲求の一つだとは思うが、それにこだわりすぎることがむしろ自ら居場所を狭めてしまう悪循環に陥るんだろうなと思う。
布美枝さんはあそこで自分の気持ちだけを押しつけるようなことをしなかったから事態が悪くならなかった。あそこで不平をぶつけてしまっていたらこじれていただろう。

きのうの私評の最後の方に書いたが「判断しない」ということがやはり重要なのだなと改めて思う。とりわけネガティブなことであればなおさらだ。

布美枝さんは必ずしも「我慢」しているのではなく、上手く「判断保留」しているのだと思う。

私が仮に布美枝さんの立場であったら、きっと
「私に何も話してくれない」
「この人は私のことなどどうでもいいんだ」
「この人は冷たい」
なんぞと「判断」してキれてしまったことだろう。てかすでに自分の生活でそんなふうに考えてしまうことはしょっちゅうあるのだ。自戒自戒。
ネガティブな判断は容易に「被害者意識」に結びつく。

布美枝さんは納得のいかない気持ちを抱えつつも、そのような判断の仕方をとりあえずはしない。もちろん昔風の控えめな女性として、やはりある程度は「我慢」という意識もあるのではあろうが、
「嫌だわ、でも我慢しなくちゃ」
というのと
「嫌だわ、でも何か私にはまだ分からない事情があるかもしれない、それが分かるまでは感情にまかせて反応せずに控えていよう」
というのとでは大いに違う。

「嫌だわ、ムキー!」
となってしまったら永遠に分からない事情が、たぶん、多くの場合はあるのだ。

人は誰だって、自分のことでせいいっぱいなのだ、というのも「事情」の一つである。たとえ夫婦や家族といえども、自分の余裕がないのにいつもいつも人のことを構ってやり心配してやる義理はないのだ。
人が「○○してくれない」などと言うのはぜいたくで、普通はしてくれないもので、それがあたりまえと思っていて、たまになにかしてくれたらそれをむしろ奇貨として喜ぶ、そういう心構えで生きていたら人生はものすごくシアワセなんじゃないかしらん。

布美枝さんの「判断保留」もそうだし、茂さんのこだわりなさもまたシアワセの秘訣のひとつだと思う。前にも書いたと思うが、茂さんにとって一番大事なことは、好きな「絵を描くこと」であり、それさえ確保されているならその他のことにはさほどこだわらない。絵を描くという核があるからこそ、その他がユルユルても、ぐちゃぐちゃに倒れてしまったりしない。芯はあるけれどフレキシブルな構造物。しなるけれど崩れない。茂さんのシアワセは、それを自分ではっきり分かっているところだろう。多くの人は、何を芯としたらいいのかが分からないから、さまざまなことにこだわって右往左往してしまうのだ。何が一番自分にとって重要かが分からないから、「それ以外のこと」というふうに認識できず、どうでもいいことにこだわり、そしてそれについていちいち「判断」しようとする。そうやって自ら生きにくくなってしまっている人がけっこういるんだろうな、と思う。いやいや、自分だってその一人だ。

このドラマはやはり、単なるけなげな妻の物語ではないのだな。ただこれを観た世の中の男性陣が、自分のことをそれこそ棚に上げて、単純に、布美枝さんを見習えとか言い出したらちょっと嫌だなと思うけど。まそれも先走った、せでもいい被害妄想的「判断」ですね。私にとって、「シアワセのテクニック」を教えてくれるいいドラマなのでそれだけで結構、ですな。

※なんか以前の私評ページに比べてコメントが少ないな〜と正直ちょっと寂しいですが、やっぱりこの形式だと書き込みにくいのかしらん?とはいえ今更戻すのもアレなのでこのまま行きますが…。
私自身時間がなくて(いつもやっとのことでこれをUP)レスはあまりできないけどm(__)m(ってそれは前のときも同じでしたね)。

posted by おーゆみこ at 16:52| Comment(4) | TrackBack(0) | ゲゲゲの女房 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする